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まず、合併前の旧会社がそれぞれの専門物流分野 (倉庫・国内輸送・海上輸送・航空輸送)での長い営業経験の中から培ってきた信頼とノウハウを持っているということ。さらに現在、そのさまざま物流能力を組み合わせることにより新たな物流ニーズに対応できる体制となっていることです。また、商社系の物流会社であるため、ありとあらゆる商流を裏から支える物流システムを構築しており、3PL業務(従来サプライヤー側で行っていた流通加工業務や商品在庫管理業務などを物流業者が受託して行う業務)、さらにSCM業務(原料調達から最終消費地までのモノの流れを全て1本の鎖のようなものと捉え、このモノの流れを総合的に管理し、合理的に運営する業務)といった高度な物流ビジネスを展開している点が挙げられます。
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